来たる20年後の戦争のために,今の日本の20代がすべきこと

長く書いても無駄であろうから,簡潔にまとめる
書き残さねば後悔するだろうから書き残す

徹底的な言葉,徹底的な意志

20年後の戦争までに負けない国を作るのは20代である,まずは20代があらゆる意見を徹底的に主張しよう
誰も言わないことならば,あなたが言えば良い

老齢年金と選挙権・被選挙権の等価交換

人はいつか死ぬが我々は今ではない,そして今ではないが死すべき時が必ず来る,それまで役目を果たそう
歯車という覚悟のもと世代交代を推し進めよう

軍事研究の解禁

日本はこれについては世界で最も遅れている国家であるから,速やかに近代化をしなければならないだろう
あまりにも不平等な学問の不自由を撤廃しよう

産業とインフラへの尊敬を共通認識とする

当たり前のものを決して当たり前と思わず,労働や研究として積極的に貢献できる,工業国家の市民の自覚
既に誰しもが不沈空母の一員となる運命である

全く後悔しない生き方

戦争や紛争だけでなく,経済やインフラやあらゆる分野においても,我々は否応なく戦わなければ勝てない
勝つために戦う人々の尊厳と誇りを取り戻そう

一刻も早い原発再稼働・核燃料サイクル拡充を望む

ウクライナ・ロシア情勢を鑑みて

我々は今,核兵器の暴力までもが絡み合う世紀の侵略戦争が勃発し,地球上の人間が等しく歴史の証人になるであろうその瞬間に立ち会っていると言えるが,我々は同時に時代の当事者でもあり続けるということこそまた,常に心がけておかねばならない事実である.いついかなる時代においても,日本は世界各国に影響を与え,日本は世界各国の影響を受け,その時代の波の唸りを受けながら,日本人は生活を営んできた.
忘れてはなるまい,日本国もかつては大日本帝國として大東亜に共栄圏を立てようとしたリーダーであったこと,当時の欧州の植民地に次々に攻め入り一度はその地図を塗り替えたこと,そして最後は米国を始めとする連合にまんまとしてやられたこと.その後にアジアの国々が続々と独立を迎えることとなるが,他方で日本が当時のGHQから受けた占領政策については,いずれも今この時のロシアがウクライナに対してやろうとすることと瓜二つである.すなわち日本国憲法こそがあの時代の傷跡の象徴であり,改憲とは真の意味で日本が国家として自治を敢行した証明にもなり,そして戦後80年が経とうとしても未だに実現しない具体的な実現目標である,またこれは別の機会に改憲について私語を述べるページを設けたいとも考えている.

第二次世界大戦の時代の後には,東西冷戦の時代(イラク戦争ベトナム戦争アフガニスタン侵攻・キューバ危機)があり,その後もアフガニスタン侵攻・イラク戦争イスラエル侵攻・リビア内戦・シリア内戦といった地域でも紛争があった.
そしてロシアによる東欧への侵略戦争については,2014年のウクライナ東部紛争とクリミア危機から始まり,実際クリミア半島の併合と東部2州における傀儡政権の樹立を達成し,この段階においてはロシア側の実質的な勝利に終わったと言える.そして2022年2月24日(この文章を認める2週間前)にはついにロシア軍によるウクライナへの侵攻が始まったが,プーチンの当初の希望である48時間以内の制圧は失敗し,またロシア軍の当初の予定とされる2022年3月6日を過ぎてなお首都キーウ(キエフ)は陥落せず,ウクライナによる抵抗がいまだ継続している状況である.

特筆すべき点としては,武漢から放たれた疫病による混乱から世界が乗り越えつつある2020年代に起きた戦争であること,常任理事国が侵略を実行したこと,世界最大の核兵器保有国が核を背景に世界を牽制したこと,あまりにも使い古された手法で侵略を正当化しようとしたこと,何よりも原子力関連設備を実効占拠したことである.いずれも第三次世界大戦ひいては人類文明の存続危機という地点も視野に入っており,ロフテッド軌道を取る超音速ミサイルの発射が最終的には核のデモンストレーションに繋がると見ても構わないだろう.もはやプーチン(ロシア現大統領)が何をしても驚かない,ロシアは孤立するだけである.

ご存知の通りに,プーチンEU議長国(フランス)の首脳(マクロン)に5時間ものイタ電をかけていたが,それとは対称的にゼレンスキーはわずか5分のメッセージを送ることでNATOEUを強く団結させたのは記憶に新しい.結果としては日本も含めてSWIFTの排除や天然ガス輸出パイプラインの拒絶などをはじめとした数々の制裁が発動しているほか,民間企業も事業や所在の撤退を推し進め自主的に制裁に加勢している.メルケルなきドイツは力を取り戻そうと動き始め,今や旧ソ連加盟国も含め欧州は本気であることに疑いの余地はない,結果の幸不幸に関わらず世界地図が書き換えられる日も決してそう遠くはないだろう.

それ故に世界の資源の地図もまた書き換えられることを想定するべきである,特に天然ガス原油の供給網は(モスクワを核の火の海に沈めてでもNATOが占領して分捕った資源を分配しない限りは)壊滅的になる事を真っ先に覚悟するべきである.現在の世界情勢は端的に言えば有事であり,そこに至っても尚ポリコレ的リベラル的な理想郷を夢見ている愚かな日本人は,きっと最早いないものだと私は信じている.

誇り高き電力インフラを守るために

日本は明治維新と戦後復興という二大の転機を経ながらも,精錬された多くの研究者・技術者・労働者の汗と涙によって,今日に至る電力インフラが築かれてきた.しかし電力インフラが機能するのは,電力を製造するための資源と設備が存在するからであり,それはすなわち資源と資源がなければ決して成立し得ないものである.
では我々は資源や設備について真剣に考えたことがあるだろうか?使うものは使うという姿勢を忘れてはいないだろうか?

ところで,新型コロナウイルス・covid-19を相手にした時,この国の多くの人間によって患者の命・弱者の命を救えという言葉が叫ばれていたはずであるが,電力の枯渇はcovid-19が比肩しないレベルの被害をもたらすはずだろうに,なぜか電力の問題について声を上げる者は少ないのだ.これはまさしく日本の教育の失敗であり,守るべき国是の一つとしてより大々的に指導要領に取り入れるべきであり,やはり金銭や経済の教育に加えて技術の教育の重要性を物語っている側面だと私は考えているのだ.

https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/genshiryoku/pdf/024_03_00.pdf

原発運転の再開

まずは既存の施設,特に柏崎刈羽新潟県)・泊(北海道)・女川(宮城)を直ちに再稼働させるべきだ.しかしこの10年間の日本を見る限り,国として原発の再稼働に対して遅々とする場面が多く,また柏崎刈羽をめぐる東電の不祥事には目が余るものがあった.インフラを担う組織としての自覚が足りているのか?出力を考えるなら原子力は確実に東日本の電力の鍵だ,総力をあげてなるべく早く運転を再開するべきであり,国際情勢を見る限り北海道が次の冬を越せるかどうかまでもが懸かっている.

核燃料サイクルの拡充

石炭・石油・天然ガスとは事情が異なるとは言えど,原子力発電に用いる資源であるところのウランもまた産出が必要となり,いかにして利用率を向上できるかが重要である.例えばプルサーマルを用いることでウランの熱的資源としての利用効率は格段に向上し,これは送電損失の低減や発電効率の向上と同じ(かそれ以上に)レベルで重要なステップであると考えている.

国防制度・国防組織の充実

スパイ防止法・スパイ取締法の制定

インフラとは命綱であるが,そういった命綱にも毒牙を剥く国家があることを常に忘れてはならない.原子力に限らずあらゆる発電設備に対して日本は常にスパイの脅威に晒されており,そして施設に限らず資源の調達を目指す国際的な戦略においても,今この時の日本は極めて無防備である.G7で具体的に・専門的に整備されていない国家は日本だけであるから,国民生活の安定のためにも一刻も早く制定される事を願うし,微力ながら私もまら努力と貢献をしたいということをここで表明したいと思う.

再エネ信者・反原発派・新電力奴隷への積極的な牽制攻撃

再生可能エネルギーの傾倒要因の排除

今年の厳冬においては皆までも体験されたかと思うが,特に日本海側の雪害・冷害は酷く,また太平洋側も夏は大雨に見舞われ安定性に疑問が抱かれることが多くなった.再生可能エネルギーとはまさに天運に人命を載せる技術であり,それを万能であると主張することは(菅直人鳩山由紀夫,.etc)天運で人命を犠牲にすると公言していることにも等しいだろう.
加えて再生可能エネルギーの発電設備に対する規制の弱さにも問題がある,水源や森林などをあらゆる資本から具体的に守れる法律すらもない日本では難しい話ではあるかもしれないが,それを実現してこそ真の自治が実現できるというものだろう.

真に土地資源に帰属・還元できる責任制度の決定

「新電力」政策の総括と反省

電力の転売ヤーと揶揄されてきた大半の新電力企業がこの数年で倒産の危機にあるらしいが,これこそまさに悪銭身につかずと言ったところか,国民の生命が直結するインフラに資本主義が浸け入る隙を与えたことは日本人として情けない限りであるが,市場原理で淘汰されることは単純に自業自得の道理であるのだから,契約者も含めて救済措置を行うなど言語道断である.
東日本大震災の後の数々の政策は10年の時を経て全てが失敗であると判明したと表現しても過言ではない,もしブラックアウトが起き病院の機能が停止し幾多の死人が出るようであれば,それはこのような現状に至る政策を立案した活動家(もはや政治家と呼ぶことすら烏滸がましい)の責任でありまたそれに便乗した企業とそれを信じ切った庶民の責任でもあるのだから,供給の完全な停止などといった当然の措置で責任を取るべきである.

そして「国策によるインフラ」という方針に全てを改め,有事であるこの現在において挙国一致で発電体制を整えつつ,何より発電設備の投資と開発に損得を抜きにして国家的なリソースを割く事こそ肝要である.電力の転売は本質的な問題を決して解決しない,中抜きによる不当な搾取を防止するという意味でも,やはり全ての電力事業者に供給義務を与える方が健康的だろう.そしてそれに反対する(であろう)人間や組織がどういうものか…我々にはもう簡単に見当がつくのではないだろうか?

インフラ教育を改めよ

果たして現在の義務教育の課程においてはどのようにインフラが扱われてるのか?例えばSF的創作にありがちな手法で再生可能エネルギーを美化してはいないだろうか?発電所から送電網を介してインフラを維持している真の電力事業について学んでいるのか?現実的にどのような現象が起きているか,これは大人ですらもまともに知覚できていないのではないだろうか?
教育に必要なのは夢物語ではないし,教科書に必要なのは理想論ではない.それはこの四半世紀の世界の在り方に日本人だけが甘んじてきてしまったことが実情であり,その意識を改め教育を改める必要があるだろう.

「節電」せよ

ついに3/22(火)から東電と経産省が「節電」を呼びかけた.節電しないものは最早「非国民」である笑.「たかが電気」なのだから,ポリコレ的リベラル的な正しさのためにブレーカーを落としても,決してバチは当たらないどころか,周囲からの評価は鰻登りになるだろう笑.そうしないものはダブスタや二枚舌といい,論理が重要な世間では排斥されるべき存在である.
もちろん暗号通貨のマイニングなども言語道断である.電力をそのまま熱におきかえるだけの熱ヒーターも言語道断である.家で暖房を焚いてリモートワークをするくらいなら会社のデスクで凍えながら仕事をするべきである.もし病院で死人が出たら,それは新電力と反原発のせいだと恨もう.

ベースロード電源の重要性を知らしめよ

我々は努力で国民の命を守るのと同時に,

私は私のために,ワクチンの3回目接種は遠慮する

オミクロン株・次世代株への特効性に疑問がある

案の定か想定通りか,感染の規模が大きいほどに変異速度は加速度的に早くなり,ただ現在の生存競争で大きくリードしているだけのオミクロン株もその一例であることに変わりなく,そして変異がさらに進んだ次世代株もいつかは出現するだろう.
効果がないとまでは言わない(実際に免疫の活性化という恩恵はある)が,その効果が私に与えるベネフィットとそれに対するリスクを考えるとかなり弱いと考えている.

絶対的感染効果がない

もしも感染を絶対的に抑制する効果があるのなら私も公共のためにと接種するかもしれないが,現実ではそれが継続する期間は短いかそのような絶対的効果は得られない,むしろ当人の健康性能と日常の感染対策の方がよほど重要であることがアナウンスされている.やはり高リスク群でありながら感染対策もしない奴が問題であって,米国なんぞと比べれば日本にそんな輩はそれ程もいない,これは若人や中年に限らず子供も老人もそうだろう.

副反応が看過できない(特にモデルナ)

重大な副作用の一つである心筋炎は我々のような若人の男子や子供にとって非常に大きな問題であり,感染して心筋炎が起きるのであればまだ自業自得かもしれないが,接種回数を重ねるごとに増加していく心筋炎のリスクに2回目接種者が賭ける論理的な理由がない.中年や老人やデブや持病ありのような高リスク群は副反応のリスクに対して得られるベネフィットが大きい以上は3回目接種をするという判断は論理的であるが,若人の男子で2回目接種者である私にそれは当てはまらない.

ところで幸運にも私は2回目接種までが全てファイザーだが,心筋炎になるリスクは事前に把握していた,それ以上に2回目接種にはベネフィットがあると考えて接種を選択しただけである.そして私に心筋炎の症状は出なかった,私は賭けに勝ったのだ.しかし3回目接種においてはリスクとベネフィットが逆転した,つまりこれから私は私のためにその賭けから降りるという選択をするだけだ.もし副作用で苦しんで金が貰えるとしても接種には至らないだろう.

モデルナやEUを信頼できない

いくら下請け会社のロビの仕業とはいえ件の異物混入事件を引き起こしたという事実は日本の歴史と記憶に深く刻まれたこと,ロビの取った行動にあるまじき利潤追及の姿勢が強く見られたこと,加えてEUもロビに対してとても寛大な措置を取ったこと,また今回のように製造工程がEUを出入りしたり内部を跨ぐような場合は異常が発生した際の即時対応と原因追及に期待できず,現に日本は武田も含めてアメリカのモデルナに頼るしかなくそのモデルナもロビを含めた複数国の企業とEUを相手にやり取りをしなければならなかったこと…今後はいくつか製造ラインが変わって多少はマシになるそうだが,リスクマネジメント・リスクヘッジ双方の観点で私が納得し信頼する状況には決して戻ることはないだろう.もちろん武田には悪いと思っている.

soluna-eureka-m.hatenablog.jp

政府御用の医師クラスタの言動が非道

私は忽那賢志を生涯に渡って侮蔑する.特に以下の記事こそが医師会・コロナ分科会の本音であると認識している.

news.yahoo.co.jp

私には中学生の娘が2人いますが、特に持病があるわけでもないので、感染したとしても学校を休む必要はありますが、重症化する可能性はかなり低いです。
2人の娘が接種するメリットは、男性で高血圧の持病を持ち肥満でもある(最近ちょっとやせました)私が感染して重症化するのを防ぐという意義があるわけです。 持病のない子どもにとっては、接種する自身よりも利他的な意義が大きいということを子どもにも理解してもらった上で接種を検討しなければなりません。 まあ私がコロナに感染して死んだら娘たちも困るわけですから、そういう意味では回り回って自身のためと言えなくもないかもしれません。

家族を相手に自分の命を人質に取って脅迫して懐柔するやり口,家庭の論理で済むレヴェルの譬え話を国家と国民に押し付ける態度,数字よりもまず真っ先に意義を持ち出す書き方,こういうのは誰の目から見ても非論理的・非医学的であり,自身の情報発信能力に自惚れているだけだろう.
戦禍の中の大日本帝国ですら児童は地方に疎開させていたのに,それより下劣な所業をやっている様子をまさか自分から堂々と晒されては,こちらからの評価が最底辺となっても仕方ない,医師会の言いなりになるつもりもない,しかしどうしてこうデブは肉体にのみならず精神まで醜くくなるのか…先天性基礎疾患持ちならわかるが,自分の不摂生の責任を他人に押し付ける人間には誰もなりたくないし,身内や知人にそういう人間がいないことは私にとっては至上の幸福である.

どうせ供給されない

この2年間のコロナ対策を見ていれば十二分にわかりきった事ではあると思うが,老人を大量に抱えているこの国では医療機関を守るべくして老人があらゆる場面で常に優先されてきた.果たしてこの期に及んで若人や子供にまで3回目接種を実施できるようなリソースが行き渡るのか?それどころか2回目接種すらも出来ていない氷河期世代やその周辺の方もいる,副反応によるやむを得ない足止めすらも許されない生活苦の中で打ちたくても打てなかった方もいるだろう.
国はまずコロナ以前の経済的失政の責任を取る形でますは彼らを救済すべきであり,それからせいぜい老人に打てば良かろう.そもそも以前からの老人の振る舞いの悪さをどうにかして欲しいと考えていた,単純なボケなのか育った環境なのかは知らないが団塊の世代は教育がなっていないと昨年度に引き続いてよく感じている,民度の自浄作用がなければ恨まれるだけだしこちらも積極的に年金を払おう税金を払おうという意志や意欲も失せるものだ.
そういう層にワクチンを打ってくれても構わないが,どうせ足りないのなら我々のような若人は3回目接種をないものとして今後の人生をプランニングさせてもらう,もしワクチンパスポートで3回目接種を選りすぐる場合は人権的老人贔屓による若人差別であると判定して相応に抵抗する心構えだ,そういうところで有権者を舐めない方がいいぞ.

既に標準的な感染対策を徹底している

私は公共の場では常にマスクを着用し,帰宅時には手洗いうがいを徹底し,出来る場所ではアルコール除菌にも協力している,その結果としてここ4年間の私の身体に風邪の症状は全く現れておらず,これはコロナも決して例外ではない.このように標準的な感染対策を完全に徹底している自分に対して私は完璧に満足しているし,無論こういった普段の生活においてどの世間からも文句を言われる筋合いは皆無である.
加えて私は多くの日本人の衛生観念を信頼している,これは先人から引き継がれた衛生観念と民度の良さ(海外と比較した場合の相対的な評価)が発揮されたわけであって,こういった要素を保守し発展させることこそが国益に第一に繋がる.ワクチンを導入するのも良いが文化の破壊は絶対にあってはならない,日本人はそういった常識と礼儀を見直して普及させるべきだ.

…そんな人間が3回目接種は遠慮すると言っているのだから,その意味については御用学者や関係者は真剣に考えて欲しい.

結論

そもそも自分が死にやすいタイプに分類されることを自覚できる人間が自分の判断でワクチンを打てば良いというだけの話で,それを最大限に尊重する態度こそ最低限の人権が保障されている国家のあるべき姿だろう,そして生憎だが私は最も死ににくいタイプに分類されることを自覚している人間である.ワクチンはリスクとベネフィットの天秤計算でより得になると自分で考えられる人間にお譲りしたい,必要としている人間に必要とされているものを供給することが最大の幸福に繋がると進言したい.

投薬中絶について

概要

  • 今後の承認と処方は確実に行われる
  • 個人的予想:診療費・治療費も含めて総額で20000〜50000
    • 個人的予想:薬価は1000〜3000円(輸入元も割高に売ると見ている)
    • 管理料を最適化した結果として重度な副作用の場合は別途に割高な費用が発生しそう
  • 日本産婦人科医会会長木下勝之の思い通りにはならないだろう
    • 「中絶手術の場合と同程度にすべき」には経済的合理性が皆無であり根拠としては弱すぎる
  • 人員減少で中絶利権を維持できるレベルの労働力を維持できなさそうだし投薬中絶を認めろ
  • 「海外では安値な薬価に市販されている」ことと「日本では副作用被害が救済される」ことは両立しない
    • 相応の金を払え,誰が払うかは別の問題だ,相手がいるなら訴訟して金を分捕れ,でもその前に既存の制度をフル活用しろ

気づいたこと

  • Twitterには「たかが薬を飲むだけで…」という思想を持つ(もしくは無意識的に発言がそうなっている)人間が確かにいる
    • 皮肉にも木下勝之の「薬で簡単に中絶できるという捉え方をされないか懸念している」が的中している面白すぎるな
  • 加えて想像以上に費用の内訳について考えない人間が多い
    • そもそも責任問題と計上費用に関係は全くない,同じサービスで受ける側の特性によって大元の料金が変われば不祥事よね
    • というか保険制度を意識しない人間が多い,無自覚にサービスを享受するだけの人間が多い,国に感謝できない人間が多い
    • どの制度を用いてどんな処理をすれば負債を担うのが誰になるかという話であって医者に責任を転嫁する理由はあんまりない
  • 実は木下勝之は「薬で簡単に中絶できるという捉え方をされないか懸念している」を「薬の処方にかかる費用について10万円程度かかる手術と同等の料金設定が望ましい」の理由にはしていない
    • 正解には「医師は薬を処方するだけでなく、排出されなかった場合の外科的手術など、その後の管理も行うので相応の管理料が必要だ」が該当する
    • これは下手なことを言ってるとガチの名誉毀損になりそうだから気をつけた方が良いかもしれん,脅すつもりはないけど…

www3.nhk.or.jp

日本産婦人科医会の木下勝之会長は「医学の進歩による新しい方法であり、治験を行ったうえで安全だということならば、中絶薬の導入は仕方がないと思っている。しかし、薬で簡単に中絶できるという捉え方をされないか懸念している。薬を服用し、夜間に自宅で出血した場合に心配になる女性もいると思う。そうした場合にすぐに対応できる体制も必要だ」と話しています。
また、日本産婦人科医会は、薬の処方は当面、入院が可能な医療機関で、中絶を行う資格のある医師だけが行うべきだとしています。
木下会長は「医師は薬を処方するだけでなく、排出されなかった場合の外科的手術など、その後の管理も行うので相応の管理料が必要だ」と述べて、薬の処方にかかる費用について10万円程度かかる手術と同等の料金設定が望ましいとする考えを示しました。

言いたいこと

  • 安全だとはいうが副作用の出現率は低くはない(むしろ高い,実際やってることを考えれば当然な気もするけど)
  • 「(海外では)安値で売られて誰でも買える」と「(日本では)副作用への対応が十字湯している」は絶対に両立しない
    • これはポリコレ…というより日本のリベラルの最も悪い癖,欧米出羽守しかり存在そのものが本当に迷惑だからやめてほしい
    • 服用者の命を守るための費用は必ずかかるのだからそれを受け入れろ
  • すなわち「740円の薬が10万円になる」という表現は極めて間違っている
    • 全方向に風評被害をばら撒いているから単純に迷惑,センセーショナルに酔いしれるな
    • 何事にも支払うべき治療費は相応の理由があるブラックジャックじゃあるまいし
  • 投薬中絶の導入そのものには賛成
    • そもそも中絶界隈のリスク分散と効率化に貢献するのは明らかなので
    • ただどう考えても中絶手術と同じ費用を要求する理由は見当たらない,いくらかは確実に安くなるはず
  • 主張するなら「必要費用の無条件貸与・無条件補填」にしろ,ただし俺は後者には絶対に反対する
    • そもそも費用に関しては現行法で十分に対処できる,所得を申告して警察に頼れば最大限に制度を活用できる
    • やるなら貸与式にした上で示談や民訴や金の工面が終わり次第で額面から天引きするべき
    • 日本の国民健康保険はかなり脇が甘く在留3ヶ月で利用可能になる,つまり妊娠直後に渡日して中期中絶を負債なしで受けることが十分に可能になる,そしてその費用は初期中絶のおよそ3倍になる,これを一方的に救うポリコレに賛同する人間だけが払ってくれるなら勝手にそうしてくれても良いのだが,そんな制度は国際的な常識からして絶対にあり得ない
    • というか中絶手術に限らず来日外国人による未払い問題の根は深く,報道も今までいくつもされているし病院も苦しんでいるのだから,今更になって実質的な無料化を果たし今までの未払いを黙認するような姿勢はちょっと考えられない,それがヘイトだと言うなら独善的な方々が独自に基金か法人を設けて世界の女性の皆様の駆け込み寺でも作ればいいのでは

産婦人科医会への突っ込み

f:id:Soluna_Eureka:20211224114933j:plain

f:id:Soluna_Eureka:20211224114949j:plain

甘い…!アンケートの作りが甘い…!甘すぎッ…!!
「設けた方が良い」と「必要と思われる」を…!「または」で繋げて一緒にしてはダメッ…!!
あるまじきアンケートの取り方…!何も考えずに書かれた,日本語の文章…!!

「必要と思われる取り組みがある上で賛成」は「条件付き賛成」であり「条件が達成されなければ(すなわち現状のままでは)反対」と言い換えられるので,それだけなら円グラフの表現は正しいし「そう答えた医者が悪い」という感想が生まれていた,実際はアンケートをする側が下手な文章を書いて間違った解釈をして厚労省に上奏していただけだったらしい,つまんね

気になること

  • 「中絶利権」は本当に「悪い利権」なのか
    • その利権がないとやってられないレベルで産科界隈の懐事情がヤバいんじゃないのか
  • 産科の人員がガチで欠乏しそうな気がする
    • このまま中絶手術に依存してたら人手が消えた時に確実にサイクルが崩壊する
    • 「仕事をする人がいない」と「仕事が利権である」ことは同時に成立するし

性犯罪について

  • 本当に必要なのは病院への収容と世間との隔離なんだろうなぁ
  • しかし「金額は誠意」のルールがある限り示談という手法は存在し続ける
  • 推定無罪」の原則と「示談なら不起訴」の流れがある限り前科はつかない
    • 示談によって前科がつかず前歴・逮捕歴だけがついたところでそれは別に犯罪者ではない
    • 示談後に実刑が確定する場合もあるがよっぽど凶悪でもない限りは相応に減刑される
  • 「金さえあれば示談(もみ消しと表現されることもあるが前歴・逮捕歴こそ残るので厳密には間違っている)できるから前科はつかない」というやり方は極めて正当で十分に想定されるものである
    • 前科をつけない代わりに示談で被害者を救済することが全体の利益に繋がるため良しだとされている
    • それを崩壊させれば金銭的に救済されたはずの被害者が救済されなくなる,その責任が取れるか?俺には無理だ
    • よっぽど凶悪なら刑訴と民訴のコンボで両方とも相応の結果になるらしいが,普通なら刑訴で実刑が確定した後で起こした民訴では勝てないはず,誠意を刑罰で償うという構図が出来た後でわざわざ賠償金を払う理由がない
  • 金額は誠意であり和解金の相場も大方で定まっている以上は金持ち無罪が残り続ける慶應大学ってスゲー!
    • 言い換えればそれだけ誠意を見せる能力が高いとも見て取れる金はなんぼあってもいいですからね(至言)
  • ところで最近になってクソポリコレリベラルの謎パワーによって移民無罪や特定属性無罪の風潮が始まったらしいが,やはり肉体の性別で白黒をつけることと郷の文化で他所者を裁くことは本当に必要なんだなと実感した,それすらもできないなら移民労働者の受け入れなんかやめちまえ,オイ手前のせいだぞポリコレの良いとこ取りしかしねぇ邪悪の化身の経団連

結文

つまるところ1番のネックになっている問題は「中絶するために必要なキャッシュを」「中絶が許されている期間で」「手元に作れない」ようなレベルの貧困なので,無条件貸付なんかしなくてもこの国が老人を切り捨て若人にリソースを集中させて所得を増やせば全て解決する,女性活躍社会がどうとかは知らんが共働きならどう考えても給与は2倍になるべきだろ

「金は誠意・貧困は敵・清貧は偽善・老化は集団死」というスローガンを掲げて圧倒的インフレを主張していこうな!

骨壷と位牌に焚かれたフラッシュ

あまりにもあんまりなその絵面に衝撃を受けたため,それについての感想をここに書き残しておく.

今まで見かけてきた著名人の死の報道といえば,相応に着飾った告別式の会場にほぼほぼ限定されている印象がある.それだけにわざわざ火葬場にまで足を踏み入れて骨壷と位牌に何百ものフラッシュが焚かれたあの絵面には,何かしらの感想を抱かざるを得なかった.もちろん告別式は写り映えがするものだから,報道の場で用いられる映像にはよく使われるだろう.しかし今回はささやかな火葬の跡をつけて斎場にまで大量のカメラが入り込み,我が子に先立たれた遺族とそれが生きた証の骨壷と位牌に大量のフラッシュが差し込み,その悲劇すらも我が糧にせんとする畜生が獲物を見るような目でマイクを向けたとなれば,流石に話が変わってくる.まさしく人身の依代に取り憑いた悪魔・組織の体裁をなすハイエナの群れであるところの記者団には,流石の私も怒りや憤りを超越した畏敬の念すらも表せざるを得ない.ちなみにマスゴミが今まで上げた動画は全て通報している.

私は決して敬虔な宗教徒でもなく,まして普段から清廉潔癖な人間であろうとするつもりもなく,最善のためになるならば多少の取捨選択・一殺多生・大義滅親を視野に入れる人間であるつもりだ.しかしそれでも人の死における高潔さについて考えたことがないわけではなく,三途の河を渡って御佛になろうとするならば誰しもが高潔であるべきだと考えているし,それは生前の在り方や死に際の様に関係なく保証される最高の人権であるべきだ.そして何より三途の川を渡るために死者が現世の肉を捨てていく火葬という文化を考えた時に,火葬場はスピリチュアルな視点で見れば非常にシリアスでデリケートな場所であるということは明らかであり,この日本という国家において平均的な教育を受けて経験をしていれば,自然と道徳的に身についてわかるはずのものなのである.いや,火葬の文化がある国家の住む人間ならば故人との最後の別れという概念くらいは理解できるはずだろうし,火葬の文化がない国家の人間でも死体が燃やされて灰になり骨が少しだけ残ることの意味について考えれば直感的に浮かぶものがあるはずだろう.それこそが古今東西を問わず人間である限りは死と向き合った時に発揮されるはずの(社会的な極限状態でやむを得ない場合は別だが)感性である.そもそも人間に限らずとも,葬式で仲間を弔うをする動物もいる.
しかし神田沙也加を取り囲んだマスゴミには明らかにその感性が欠如しており,骨壷と位牌に煌々と焚かれたフラッシュはそれを強く印象付けるものであった.あれらはもう明らかに非人間的・非人道的な悪魔・畜生と捉えるしかなく,それどころか下手したら野生動物にすらも満たない可能性すらも感じられる.奴らは人に育てられて人に囲まれて飼い犬にも遠く及ばない感性を得たんだなぁと考え始めたら,いよいよそれらを育て上げた両親や上司の面や言葉を見てみたい気持ちを抑えきれないが,私の限られた感性ではこれが限界だった.そこのあなたは,この世のものとは思えぬあの奇妙奇天烈な絵面に何を感じただろうか?

他方で神田沙也加という存在は,その誕生に始まって死後に至るまで常に人目に囲まれていた.私こそまだ生まれていなかったが,当時は天皇家の出産のごとくブームが起きたという記録があるらしいのだから,在りながらにして著名人というプロパティがもたらしたこのような事態は,実子に自殺で先立たれるという悲劇を介してその要因となった両親の生き方に跳ね返ってきたとも言える.世間の興味や関心を相手に時間と感情から名利を貪る限りは誰しもがそういう可能性を手にする,それでいて脇が甘ければこのような辱めを受けてしまうことになるわけで,無論そのような状況に加担する腐葉土の中の蛆虫のような連中こそ唾棄すべき諸悪であることに違いはないものの,生き方に応じて名誉のために自衛する必要があるという教訓になっただろう.

加えてこれは極めて個人的な感想だが,焼かれたばかりの人の骨が入る器を撮影して世界にバラ撒くという行為に,どうしても呪術的な気持ち悪さを感じている.生前と同じく大勢の人間の興味や関心が集中し,フラッシュという眩い光が辺り一面にばら撒かれ,それも誰しもに前向きに歓迎される老衰による大往生ではなく,ただ一人ホテルで孤独に自殺を選択した人間の,その肉と魂の分離の儀式が行われた場所を,幾つものカメラとマイクが同時に観測して情報を拡散したのだ,もう無茶苦茶だ.
私は何よりも死者の大往生を祈念したい.一つは社会正義・人類道徳の実現の一環として,もう一つは現代文明に生きる人間の一員ができる誠意の贖罪と悪気の祓除の一環として,インターネット上に存在する関連の映像を見た次第で全て通報することにしたよ.

「幽霊だけど何か質問ある?」を考察

元スレ(過去ログ) wwwww.5ch.net 2007年6月8日

このスレは結局なんだったのか

岡山県在住のフリーター22歳男性が死亡した後に幽霊として現世を彷徨っており,普段から利用しているニュー速VIPに思念で接続して書き込みをしている」という話

ガチな幽霊である根拠

  • フシアナサンが空欄
  • pingが弾かれる
    • 当時,ISPへのpingを通るはずだろという感じだった
  • 言動が幽霊っぽい
    • 徘徊の様子にそこそこ整合性があった

否定できる根拠

  • 当時の2chは釣りの全盛期だった
    • 釣りが楽しまれる空気があった
    • なので上の根拠もノリの良さから生まれた可能性がある
      • 実際の心霊現象だって大半が思い込みで説明される,ノリの良さが集団心理として思い込みを増長する
  • ISPドメインが出ない環境はあり得る
  • pingに反応させない設定もあり得る
    • FWの設定によって制御できるレベルの動作

再現

74 :守護霊男:2007/06/08(金) 20:10:03.41 ID:4qWzxhwP0

節穴やってみて


77 :219.127.112.168:2007/06/08(金) 20:13:19.66 id:NMQZ542Z0

>>74

何が出るんだろう


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/08(金) 20:42:25.67 id:gJzKdi/30

Pinging 219.127.112.168 with 32 bytes of data:

Request timed out.

Request timed out.

Request timed out.

Request timed out.

Ping statistics for 219.127.112.168:

Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss),


135 :守護霊男:2007/06/08(金) 20:49:34.76 ID:4qWzxhwP0

http://www.iphiroba.jp/ip.phpこれで検索してみた

IPアドレス 219.127.112.168

ホスト名 対応するホスト名がありません。

IPアドレス割当国 日本 ( jp )

市外局番 該当なし

接続回線 該当なし

都道府県 該当なし

Network Information: [ネットワーク情報]

  1. [IPネットワークアドレス] 219.127.112.168/29

  2. [ネットワーク名] NMCE01-002

  3. [組織名] インターピア株式会社

  4. [Organization] Interpia Co., Ltd.

  5. [管理者連絡窓口] IC078JP

  6. [技術連絡担当者] IC078JP

  7. [ネームサーバ]

[割当年月日] 2006/12/01

[返却年月日]

[最終更新] 2006/12/01 09:23:29(JST)

上位情報


株式会社アイ・ピー・レボルーション (IP Revolution Inc.)

[割り振り] 219.127.64.0/18

株式会社アイ・ピー・レボルーション (IP Revolution Inc.)

SUBA-440-277 [SUBA] 219.127.112.0/24

下位情報


該当するデータがありません。

やっぱりプロバイダ契約しないでそのまんま使ってね?

これらをまとめると

  • フシアナサンでIPしか出ない
  • pingが弾かれる
  • ホスト名がない

から「ISPを介さずに接続しているのではないか」と疑われていた.

ではここで以下の記事

soluna-eureka.hatenablog.com

に載せた104.28.0.45/32を相手に上記の行為をやってみると,

ping -c 4 104.28.0.45   
PING 104.28.0.45 (104.28.0.45): 56 data bytes
64 bytes from 104.28.0.45: icmp_seq=0 ttl=53 time=171.896 ms
64 bytes from 104.28.0.45: icmp_seq=1 ttl=53 time=168.476 ms
64 bytes from 104.28.0.45: icmp_seq=2 ttl=53 time=168.508 ms
64 bytes from 104.28.0.45: icmp_seq=3 ttl=53 time=169.231 ms

--- 104.28.0.45 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 168.476/169.528/171.896/1.400 ms

www.iphiroba.jp

f:id:Soluna_Eureka:20211221023900p:plain
whois?

nslookup 104.28.0.45                   
Server:     240b:11:ab21:8a00:2ae9:8eff:fe91:2796
Address:    240b:11:ab21:8a00:2ae9:8eff:fe91:2796#53

** server can't find 45.0.28.104.in-addr.arpa: NXDOMAIN

906動け動けウゴウゴ5ちゃんねる (3段)2021/12/21(火) 02:51:41.13ID:vzPyrbQr0

Region: [JP]

QUERY:[104.28.99.228] (JP) 0H61-neht

HOST NAME: None

IP: 104.28.99.228

-- Results

NONE

-- End of job.

User-Agent: Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_6) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/15.1 Safari/605.1.15


907動け動けウゴウゴ5ちゃんねる (JP 0H61-neht [104.28.101.204])2021/12/21(火) 02:55:37.91ID:4UB6ni8HH

test

つまり現代においてはありふれた動作であり,何も特別なことではないことがわかる(テストスレを借りた).この末尾Hの大半はVPNで,JP(日本)以外にもHK(香港)やUS(米国)が目撃される.

ネカフェからの書き込み説

株式会社アイ・ピー・レボルーション

インターピア株式会社

この2社がキーポイント.135のレスを見るに,確かにホスト名は解決しなかったが,実態として回線網運営企業のアイ・ピー・レボルーションがネカフェ運営企業のインターピアにサービスを提供しているように考えられる.
インターピアの沿革を見ると,このスレが建てられた2007年にはネットカフェを運営していたことがわかる.

www.interpia.ne.jp

またアイ・ピー・レボルーションは既に存在せず,2007年10月にソフトバンクテレコムに吸収され,それも2015年4月にソフトバンクモバイルに吸収された,現在の該当レンジ219.127.64.0/18を確保しているのはソフトバンクである.

www.softbank.jp

www.softbank.jp

whois 219.127.64.0/18
~~~
% Information related to '219.127.64.0 - 219.127.127.255'

inetnum:        219.127.64.0 - 219.127.127.255
netname:        IPR-CIDR-BLK-JP
descr:          SoftBank Corp.
remarks:        Email address for spam or abuse complaints : abuse@ultina.softbanktelecom.co.jp
country:        JP

これらから想像する限り,「当時インターピアに回線を提供していたアイ・ピー・レボルーションはホスト名を隠しpingを弾く実装を行なっており,それに気づいたとあるvipperがネカフェから幽霊を装って書き込んだ」という流れになる.何なら該当のアドレスは今でもpingは返って来ないしホスト名は解決できない,興味がある方はぜひ自分の手で確認してほしい.

学ぶべきこと

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/08(金) 22:38:19.81 id:Ql6WQTJl0

只ipが定かでないだけでこれだけ盛り上がるのか

これに尽きる.

iCloud+のPrivate Relayのcloudflare鯖とfastly鯖は5chの自動BANを受けない

というかnslookupしてnxdomainが帰ってくるような鯖は5chから串判定を受けづらいので自動BANがやりにくい,akamaiはホスト名を晒しているので恐らく既に全てBANされていると思われる,いやレンジが細かいならipを1個づつ弾けば良いが,確実にメンテナンスが辛くなるな…

武蔵野市の住民投票条例から始まる憲政の崩壊

良識あるマジョリティは,以下に賛同する声をあげましょう.

twitter.com

www.change.org

何が不味いか

きっと多くの方が指摘して下さっているであろうことなので,差し控えていただく.私が私の言葉で端的な言うとすれば,
国際的な常識にすら従わず,また日本国の憲法にも刃向かうような条例を,日本の自治体である武蔵野市の市長「松下玲子」が可決させて,日本の憲政を根本から破壊しようとしている
となるであろう.日本人であるならばこの狼藉をみすみす許してはならず,この外国人参政権認可条例を断固として止めるべきである.これは武蔵野市民もそうだが,このような叛逆を狙う政治家は日本に散財している以上,多くの日本人の抜本的な意識改革が必要とされている.反対の声を上げることは決して恥ではなく,日本国民が持つ当然の自由と権利であり,まして違憲の可能性がある条例に対して反対の声を上げることは,憲法のもとに生きる我々にとっては半ば義務のようなものであるべきだ.

つまり自分が武蔵野市民でなくとも,常に自分の住む場所のことだという危機感を持つ必要がある.

もし可決された場合

これは最悪のケースで,松下玲子による「ゲーム感覚のポリコレ」がいよいよ現実になってしまった場合のことであるが,
直ちに違憲審査を行うべきである
前例ができれば,憲状態の外国人参政権条例を実現しようとする不届き者を大いに牽制でき,不埒な勢力に対抗できるだろう.







…あんな惨めな宣伝動画を出した立憲民主党サマよ,聞いているか?日本人のための政治をする姿勢すら霞ませるような発言の数々をしておきながら,なぜ政権を取れる程の支持が得られると思ったんだ?枝野や福山よ,日本人はどこぞとは違う常に冷静な民族だが,いよいよ日本のための政治を取り戻すために動き出すだろう,俗に言う共産アレルギーも原因の1つかもしれないが,それ以上に常識もなくポリコレに一辺倒で中道すらも排除するような政党の余命は短いぞ?そうでなくても岸田の全言撤回すら顧みない優柔不断なやり方にイラついている日本人も多い,落選させて国政から排除するまで,行動は止まらないだろう.

(動画そのものはあまりにひどいもので皆様の気分を害する可能性があるため,決してリンクは貼らないでおくが,恐らくはTwitterで検索すれば必ず見つけられるであろう,いや本当にひどいから実際は私がリンクを持ち込みたくないだけ)

追記

立ち上がった多くの有志の皆様のおかげで,武蔵野市議会に国際的な常識と武蔵野市民の現状が反映され,無事に本議会で否決が確定した.しかし松下玲子は再び提出するつもりだそうだ,しかも選挙という体で民意を問うこともせず,矢継ぎ早にやろうとしているらしい.
何度やっても同じであり,結果は変わらず,憲法に則る日本の地方自治体としての正しい姿がいつまでも保たれるよう,心から応援している.

コロナ罹った系の不幸自慢は見苦しい

この国では「コロナに罹らず」「ワクチンも打って」「感染対策も怠らず」「元気に生きている」人間がマジョリティだ.
お前やその家族やその親族が死にかけたことが共感されなかっただけで矢鱈滅多に視野が狭いなどと罵るなぞ言語道断だ.
不幸自慢をするな,不幸になった自分が他の国民や市民に対して道徳的に優位に立てるなどと考えているなら大間違いだ.
我々にはリスクを正当に判断する自由がある,マスゴミに拡声器を与えられて驕るマイノリティには決して屈しないだろう.
なお,私は政府の施策のもとコロナ対策に奔走する業界の方々を誰よりも応援する,彼らこそ国民が最も感謝すべき存在だろう.

日本人よ,「サイレント(・マジョリティ)」であることをやめよう

この題から「リベラリズム」を見出して嬉々として飛び付いた人間達も,決して内容から目を逸らさず,最後まで読み進めてはくれまいだろうか.



そもそも私は,「サイレント・マジョリティ」という単語がとても嫌いで堪らない.

まず,原義とその由来はこうであったはずだ.


かつて米国の国内世論がベトナム戦争の進退について紛糾していた1969年,兵役を回避できる一部のホワイトカラーのインテリ層とリベラル層,もしくは徴兵猶予を得られる程度には裕福な大学生が,米国における少数派でありながらも次第に反戦運動を過激化させていった結果,多数派から大きな反感や顰蹙を買っていたことはとても有名だ.違法性すら伴うデモ行為に対して,当時の大統領ニクソンはマイノリティに侵された「法と秩序の回復」を宣言し,また「米国民の大多数(Great Silent Majority)はベトナムの即時全面撤退を望んでいない」と発言した.
無論ニクソンも「名誉ある撤退」を掲げ引き上げを進める構えではあったが,結果的には支持率は8割を超え,続投がかかった次の大統領選挙においても49州で勝利を上げる事となる.その後ニクソンの取った撤退政策や外交政策の全てを肯定したいわけではないが,一部の人間による強烈な反戦運動は大きな副作用を生んだことに間違いはなく,しかし完全撤退に至る1973年までに行われた反戦運動は次第に沈静化したのだ.
この状況において,まさに「物言わぬ大衆」こそが正しい邦訳と言える.そして誰もが反戦の道を望む中においても「物言わぬ大衆」が自国の法と秩序を望んでいた故に起きた出来事であり,これは誰しもに強大な印象を残しただろう.

また,そこから遡って9年前…即ち1960年における日本の安保闘争についても,米国の事例と類似するものがあった.
当時の総理大臣岸信介は,安保反対デモへの世論の批判がない事についてどう思うか,と問われた際に,「声なき国民の声」と「声ある声」という二つの表現を用いた上で,民主政治の将来のためにも前者を尊重するという事を強調した.後継の池田優人総理によって,国民に信を問うために行われた安保解散に伴う総選挙では,種々の政策も含めて党としての獲得議席数を増やし大勝することになる.
こちらもやはり「物言わぬ大衆」というニュアンスが最適である.
また「声なき国民の声」に反発して発足した「声なき声の会」は,のちにベトナム戦争に対する平和団体へと姿を変えている.


即ち,「サイレントマジョリティ」なる単語に,本来「大衆抑圧」「同調圧力」などといった意味は存在せず,何よりその当時に発言した2人はそのような意図をしていなかったことは,先の通りに明白であった。
いや,むしろ事実の認識に徹底しようとするならば,そのような意味を原語に勝手に付け足す事などあってはならない.何よりこの2つのケースでは,後にそれぞれルールに則った選挙が行なわれており,そこで主権者である国民が意思を表示して,そして何よりもその結果は発言を補強するものであったのだ.
つまり単純に「現行の動向に賛同する多数の主権者が声を上げない状況を上手く汲み取り,その通りの結果が直後に判明した」という物語であるだけの事に,今更になってそこに仰々しく語義を付け加えて話を飛躍させたのだから,認知の歪みがどこかで確実に付き纏ってしまったのだと理解できるだろう.

これだから私は,「サイレント・マジョリティ」という単語が嫌いだ.

しかし現在はどうだろうか.実在の対象が「サイレント・マジョリティ」なる概念に当て嵌まるかどうかを裏付ける調査や推測といった行動もなく,「サイレント・マジョリティ」という言葉は活動家から多くの市民に向けられて簡単に投げつけられる.そもそも「サイレント・マジョリティ」それ自身には「大衆抑圧」「同調圧力」といった妙な意味合いが付け加えられ,そしてその行為に対して責任を取れる人間は最早おらず,愚鈍なムーヴメントによって穢されて空虚な存在と成り果てた,流行り言葉としての「サイレント・マジョリティ」だけが残されている.

それはなぜか?「リベラリズム」を胸に活動化してきたリベラリストによる各種メディアの展開によって,語彙の理解において最も重要である歴史の認識という手段が,世の中から根底から覆い隠されたからに他ならない.許すべきではない諸々の政治家達のみならず,有象無象に存在する市民団体やアーティストまでもがそれに加担し続けて,「ポリティカル・コレクトネス」に燃える人間の洗脳的な教育から始まり,今の若者は無差別に幅広く「サイレント・マジョリティ」に侵されている.
もちろん不可逆的な言葉の変化というのは歴史を振り返れば多々あり,人類が有史以来に積み上げてきたそのような流れを否定するつもりはない.しかし諸々のムーヴメントの先で我々に残されたのは,社会の実情を示す言葉として使わる「サイレント・マジョリティ」なのか?それは自らに同意しない他人を無差別に非難して優位に立つための言葉として使われる「サイレント・マジョリティ」ではないのか?
語義の変化に対して異論を唱える権利は誰にだってある筈だろう,それ故に私はこう反論したいのだ.歴史上の「サイレント・マジョリティ」とは,世の中を導くつもりで過激化に走った少数のエリートに対して法と秩序を守るために何もしなかったが,しかし大局を見ることが出来た政治家によって大いに奮起することで,民主政治に則った手法で民意として示すにまで至った,「弱者」である「サイレント・マジョリティ」を意味するのだと.

大体,一般人がニュートラルな「議論」を行える場所など,最早どこにも存在しない.

私は現在の「サイレント・マジョリティ」を,捏ち上げられた「社会的合意」によってのみ形成される「議論」の場で,傾斜を生成するためだけに作られた「社会的道徳」というルールに則って,自らの優位性を示すために用いられる「即効性の高い錦の御旗」ではないかと見ている.あくまで原義としてではなく,現状を見渡した上での解析である.


それがどれ程までに空虚な場であるとは言えど,そのような「社会的合意」「社会的道徳」で形成された「議論」の場は,当然だがそれに賛同する者ばかりが集まる.放送法に基づいて開催されて大衆のファクトチェックが入る党首討論でもない限りは,抗議集会の場でもデモ活動の場でもSNSの場でも,あまつさえ党首討論ではないTVの場においても,思想とそれに結びつく人間に対して常に権力的な勾配が発生する.「放送事故」が起きた瞬間,「村八分」が起きた瞬間,「追放」が起きた瞬間,我々はそういった事例を数多く目の当たりにしてきた筈だ.
そこでは一般社会の実態に関係なく,特定の方向性に基づいてマジョリティが定義され,すなわち弱者であるマイノリティとはその「議論」でオポジションを表明する人間に他ならない.しかし実際にオポジションを表明した人間は「悪きマジョリティ」と見做され,尚且つ「議論」の場における主勢側を,世間が従うことで世間によって救われるべき「善きマイノリティ」として対外的なアピールを行う.我々はその現象を幾度となく目に焼き付けてきた筈だ.

これは個人に保証されるべき,最低限の尊厳についての問題である.

私はこのような現象を,かつてのオウム真理教のように,特定の方向性を持つ閉じた集団(企業,宗教法人,学校法人,等々)によって行われる,基本的人権で保証されるべき人としての当然かつ最低限の尊厳を,完膚なきまでに徹底的に破壊する行為であると考えている.
開かれた世間から自由に批評され,開かれた世間と十分に対話する,そのような機会を与える間も無く見せしめにするものではないか.そういった手法で過激化を続けた集団が失墜に至るまでの様相は,人類史で幾度となく繰り返し露呈されてきたものであるが,自分の見ず知らずの内にそれに「冒される」リスクがあることを,現代人はしかと自覚するべきではないか.
ここで言う「冒される」とは,自分の所属している集団が,繰り返し放映された「私刑」の様子に感化され,自覚する間も無く方向性を失い制御が出来なくなる状況を指す.例え当事者としてその場にはいなくとも,情報を浴び続けることで異常さを受け入れてしまう,このようにして「サイレント・マジョリティ」の語義は塗り替えられ若者に刷り込まれてしまった.

そして何よりも,そういった手法を用いて特定の方向性を拡声器に乗せて世間にアピールし,その側では特定の他人を一方的に「サイレント・マジョリティ」だと決めつけ非難するのだから,我々はいつ何時も耐え難き尊厳の破壊を受けけていると考えるべきである.確かに「サイレント」である事に関して言えば我々の落ち度ではあるものの,他方で「マジョリティ」とは「善きマイノリティ」に従い「善きマイノリティ」を救う事を最初から義務付けられている訳ではなく,最低でも民意として反映され形成された政策によって実現されるべきだ.
と言うよりかは,お前は我々と相反する思考を持つのだろうと勝手に決めつけられて非難されることがまず異常な状況であり,せめて長いスパンで社会に取り扱われてきた・または調査や討論が行われてきた議題か,もしくは表面化している客観的な事実や事象について,せめて相手を相応に観察してから非難するべきだ.インターネットの発達によって足跡としての情報は残るのだから,昔よりかは世論の動向が仔細な記録として保存されやすくなったのかもしれない,これを自由自在に用いることもまた現在における重要な戦略の一つにはなっている(ただし後述する理由で完全な手法であるとは言えない).

なお,私はここに至るまで「サイレント・マジョリティ」の書き換えと「私刑」の執行の様子の記述を行なったに過ぎないが…

対義語であるところの,「ノイジー・マイノリティ」が存在する.

こちらはニクソンの言った「Vocal Minority」や岸信介の言った「声ある声」が概念としては該当する.

「ノイジー・マイノリティ」の邦訳としては「声高な少数派」となるが,私はそう言った人々を非難する気は決してない.この国の法や条例を犯さない,そして(私を含む)私人の名誉を無闇に毀損しないのであれば,声高であること自体は基本的人権で保証されるべき人としての当然かつ最低限の権利であるから,私もそう簡単に黙れと胸を張って言えるものではないだろう.

結局のところ,問題が巣食うのはその手法であり背景であり,それを支える「社会的道徳」「社会的合意」であり,これが全体に対して静観や萎縮をもたらし,多くの「サイレント・マジョリティ」を発生させ,さらにはその一部の尊厳すらも不可逆的に破壊し尽くしている現状を,私はこの場で非難したいと考えているだけなのだ.
そもそも「マジョリティ」と「マイノリティ」はスコープをズラせば簡単に立場が入れ替わるのだから,これを用いれば任意の状況と言論を生み出せるという事実はある意味では納得できるものであるし,当然だが悪用する人間だっているだろう.よって我々はそんな簡単なトリックには惑わされるべきではなく,私自身もこれ以降は,なるべく「マジョリティ」「マイノリティ」といった語句を使わないようにし,もしくは「マジョリティ」「マイノリティ」のスコープは政治活動の行える有権者の全体に定めるものとしたい.

「道徳」と「合意」を売り捌く,「悪きルーリング・クラス」を認識する.

「社会的道徳」「社会的合意」とは,端的に言えば最適化から最もかけ離れた「私刑」のためのギロチンであるが,ギロチンの正式名称が「正義の柱」であるように,私刑が伴う方向性は必ず「正義」に類する概念を孕む.例えば日本共産党表現規制が「社会的合意に基づく」ものとされたように,立憲民主党の追放理由が「社会的道徳に反いた」ものとされたように,近年では法や条例に則る手間暇をかけずに確実に「正義」を実行できる下地を用意することが流行しているようだ.
これらを「悪きルーリング・クラス」と呼称せずしてどうしようか?その上で前述した通り「正義」のアピールは組織の内だけに留まらず世論にまで蔓延るのだから流石に溜まったもんじゃない,といったことが皆様にもお分かりいただけると思う.

無論「ルーリング・クラス」は表立って動作する政治家や活動家にのみならず,インターネット上で多大な影響力を持つ人物やメディア(その形態を問わないものとする)(???『マスゴミなる所以』)も当然だが当てはまる.なんらかの利益を得るためなのか・もしくは純粋に理想を叶えるためなのか,といった個別の動機や事情についてはわからないが,共通してそれらは全て「ルーリングクラス」であり,我々はそれらに立ち向かう権利を有し,また勇気を持つべきであるということに変わりはないのだから.

誰しもに見えない「サイレント」がいる事実を,受け入れよう.

インターネットは確かにある程度に世相の可視化を実現したが,それでも決して完全な装置たり得ず,例えば自分のプロトコルが通用しないクラスタや信じられない姿形で生きるクラスタとの遭遇は今後も発生し続けるだろう.もしくはインターネットは全ての情報を拾い上げるなぞ不可能であり,我々が生きていても遭遇し得ない「サイレント」はどこかしらにいるだろう.
そういった事情を踏まえれば,確かに情報化社会が到来する前の「マイノリティ」は「ルーリング・クラス」たる人物や組織によって演出・公表されることで初めて注目されるものであり,しかし社会の全体を覆う「社会的道徳」「社会的合意」と相容れなければ決して注目される事はなく,生まれてから死ぬまで「サイレント」のままであった.

民主政治における投票による多数決は相応の最適化をもたらすが,そのベースには「社会的道徳」「社会的合意」がどこまでも存在し,それ故に「マイノリティ」が「弱者」となることに直結する.その過渡期においては民間メディアこそが社会において画期的な役割を果たすだろうと期待され,現に数多の報道によって社会に影響をもたらしてきた.この功績は紛れもない事実であり,現在を生きる我々はそういった過去の恩恵を受けていると言える.

時代に乗り遅れるくらいなら,環境を活かして権利を行使しよう.

しかしその過渡期もいよいよ終わり,「ルーリング・クラス」の在り方が問われる時代が遂に来た.事実に基づかない不適切な報道や発言が批判され,閉じられた組織(政治家・活動家・メディアのそういう在り方は好ましくはないが)に横たわる合意や道徳さらには思想や論理が暴かれ,そして何よりも旧態依然とした「ルーリング・クラス」に頼らずとも立ち上がる環境が少しづつ整備されている.
基本的人権で保証されるべき人としての当然かつ最低限の「発言し主張する権利」を,以前よりも大々的に行使できるようになったのだ.

インターネットの特性を踏まえれば,自らの言葉を電子の海に書き残すという事は,確かに自らにタトゥーを入れる行為と同義ではあるかもしれない.だからこそ自分で考えて自分で言わなければなければならないし,何もせずに旧時代の「ルーリング・クラス」から影響を受けるだけで「正義」を手にして満足するのは,人類史上この時代に生きる者としては非常に惜しいものであるし,何より私は決して満足できないだろう.

本当に地を這って成り上がる「弱者」が,どこかにいる.

これまでの記述においては,社会の全体を覆う「社会的道徳」と「社会的合意」により注目されなかった(忌避されていた?)「マイノリティ」が「弱者」であった旧時代では,言論の自由を背に立ち上がった民間の新たな「ルーリング・クラス」がそれを「ノイジー・マイノリティ」として扱うことで,社会の全体に影響をもたらし今日に至る基礎を築いてきたもの,その過激化の果てに独自の「社会的道徳」「社会的合意」を採用した「議論」の場を形成して「マジョリティ」と「マイノリティ」の関係を敢えて逆転させた上で「私刑」を執行して対外的なアピールを行い,「正義」である「善きマイノリティ」に「マジョリティ」が従い救済する様相を示しつつ非難によって「マジョリティ」の尊厳を不可逆的に破壊し尽くして,方向性が「冒される」ことで発生した相対的「弱者」である「サイレント・マジョリティ」と,現在も未だに根強く社会の全体を覆う「社会的道徳」と「社会的合意」によって存在し続ける絶対的な「弱者」である「サイレント・マイノリティ」が,侵害され続けている…という流れを扱った(それぞれのニュアンスはこれまでの文章を遡って確認して頂きたい).

即ち従来の「ルーリング・クラス」が取り扱ってこなかった絶対的な「弱者」もまた存在する,「弱者男性論」「弱者女性論」「発達障害者論」「精神障害者論」「氷河期被害者論」といった分野こそ,インターネットのアンダーグラウンドから始まった究極の「サイレント・マイノリティ」である.…しかし1つ目に限っては中々に話題にされず同情もされず,挙句には政府からも行政からも見捨てられているとされる,やはり日本全土の社会の全体を古来から覆う「社会的道徳」「社会的合意」がこの状況を齎したのだろうか?
しかしそういった人々がSNSで立ち上がり,表舞台にじわじわと影響力を与え始めている現在の様子にこそ,私は真の下剋上の形勢を見出している.今後の日本ではそうやって棄てられた人々が翻し始める反旗にどう対応していくかが注目されるだろう,

「ルーリング・クラス」によって加速され続けた外見至上主義と能力至上主義,及びそれらを支える市場主義と資本主義が棄民を生み出したのだから,責任を取ろうと「ルーリング・クラス」が積極的に自戒の念を表明した上で「マジョリティ」もそれを受け入れるのか,それとも嫌悪感に流されて徹底的な棄民政策を取ったために「弱者」の方から新たな「ルーリング・クラス」になるべくして活動を進めるのか,それならばその果てにどのような対立構造が生まれるのか?これは私にも予想がつかない.

こういう時代だからこそ,勇気を持って「ノイジー」になるべきだ.

数千字も前に話した「ルーリング・クラス」がもたらす尊厳の破壊に然り集団の方向性の征服にしかり,もはや「ルーリング・クラス」ではない人間にとって「サイレント」を維持する事に十分な利益を見出せない環境となった.もしもこの本文を読んで頂けたあなたに何か思うことがあれば,あなたの個人的なパラメータに関係なく「ノイジー」な人間として発言し主張する権利を行使する機会がある,恐らく誰よりも私がそう考えているのだ.
不思議な仮定をするのであれば,「自分はマジョリティに立つ側だ」という慢心を持つあなた自身が抱えている何かしらの要素が「マイノリティ」に分類されるかもしれないし,それですらない「ユニーク」な特性だと判明する可能性だってある,だから「ルーリング・クラス」が何かしらに手を加える前に,いや例え手を加えられた後だとしても,せめて1回だけでもあなたは声を上げるべきだ.

もちろんあなたは沈黙を貫いても構わない,それはあなたの考えるあなたが身近な誰かの為になれる選択であるかもしれないし(そういう事情って割とありそう),もしくは必死に生きているあなた自身の為であるかもしれない,私はあなたに語りかけるしこの現状も批判もするけど,最終的に権利を行使するのは貴方だ.
それでも更に2つ言えることがあるだろう,この本文を読んで頂けたあなたは既に「決して無差別に貶されるべき『サイレント・マジョリティ』であってはならない」ということであり,そして私はそれを実現ためにこの本文を投稿したということである.

「日本はマシ」は嘘か,真か

生活保護もあるし治安も良いしで何とかなっていますが,これは私の完全な憶測ですが,約20年で終わると思いますね.

選挙について

そういや何も書かないのもアレなので

希望がなければ,直ちに「白票」を投じるべきだろう.

「白票」を投げることは,無投票よりかは賢い選択である.「俺には投票に行く意志があるが,お前ら全員は俺がお名前を書くに値しない存在だ,俺はガッカリした」と匿名で胸を張って言えるも同然である.無投票ほど情けないやり方はなく,白票ほどロックなやり方は恐らく存在しない.
例え第三者にどれほど「白票」の存在意義を貶されようとも,投票率には白票も加算される上にそれを重要視して発言する人間がいる以上,「白票」の存在は確実に「俺は目をつけているぞ」という意思表示たり得る,出口調査でも堂々とそう言えば良いだけである.

いや,確かにちゃんと支持を表明した上で票田として扱われる状況の方が何倍も良いのだが,それでも無投票よりかはマシだ.一口に「サイレント」と言っても,やり方が色々あることだけは知っておいて欲しい.

私はどうするのか

共産と立民は速攻で切った,マイノリティ商売主戦法のポリコレリベラルに乗っ取られた偽りの野党共闘に見える,何より内輪での政策の理解と共有すら下手くそゆえ論外
最高裁の罷免は宇賀・三浦・草野にバツ,それ以外は保留か

モデルナ社開発・ロビ社製造のワクチンにおける異物(金属片)混入について

動向のまとめ

随時追記します

概要

モデルナ(アメリカ)がラボラトリオス・ファルマセウティコス・ロビ(スペイン)に委託して製造された, モデルナ社が開発した新型コロナウイルスのmRNAワクチンにおいて, 以下のロットの一部のバイアルに金属片が混入されたまま出荷され,武田薬品工業(日本)がそれを購入し供給を便宜した… と見込まれている.

  • 3004667

また以下は異物混入が公式に確認されていないものの,同一時期の同一ラインで製造されたロットである.

  • 3004734
  • 3004956

これら3ロットの約163万回分について,接種が進行中の段階で中止となり,各接種会場において回収が始まったものの, 接種済分の詳細については把握されていない. さらに接種スケジュールの遅延も発生し,同ワクチンのまま代替ロットを用いながらの接種が行われている.
また該当ロットは全て日本にのみ輸出されており,他国における影響は確認されていない.

初動

上記ロットに対応する接種日は地方自治体によって異なるが, 最速は愛知県の大規模接種会場の藤田医科大学の8月4日(水)以降だとみられる. (他に最速接種の情報があれば求む)
www.pref.aichi.jp 愛知県へのロット納入は8月2日(月)週分とされており,全国的に見てもこの日付が最速の基準ではないだろうか.
その上で8月13日(金)にはすでに埼玉県において異物混入を確認したという申告があったほか, 厚生労働省は8月26日(木)の報道の場において, 8月16日(月)以降で確認された異物の混入について認知しており, またその多くが強磁性を持つ粒子状の金属であると見ている,といった旨について発表している. www.nhk.or.jp 認知された異物混入は,愛知県・茨城県岐阜県・埼玉県・東京都,にある8つの大規模接種会場で起きたとされる.

武田薬品工業の動き

接種会場からの連絡を受け,上記のロットを特定した上で8月25日(水)に厚労省に連絡したのち, 翌8月26日(木)には記事公表を行なった.
www.takeda.com さらに8月27日(金)には今後の調査の方針に関しての記事公表を行なった.

以下引用

現時点では、これらの死亡事例とモデルナ社製ワクチン接種の因果関係は確認されていませんが、今後、因果関係の有無に関する正式な調査を実施していくことが重要と考えます。
国内の供給を担う武田薬品と、ワクチンの製造元であるモデルナ社は、厚生労働省と協力しながら、両死亡事例について調査を行ってまいります。調査は、緊急性および透明性をもって誠実に実施し、両社は、新たな情報が得られた際には適時にお知らせしてまいります。
武田薬品は、特定のロットについて未使用のバイアル内に異物があるという複数の接種会場からの報告を受け、厚生労働省と連携し、異物混入の報告のあった当該ロットのほか、厚生労働省の判断に従い、同じ時期に同じ製造ラインで製造された2ロットを疑いのあるロットとして、計3ロットの使用見合わせを8月26日に決定しました。
武田薬品は直ちにモデルナ社およびモデルナ社が契約する欧州の製造会社に異物の緊急調査を依頼しました。わたしたちは、バイアル(ワクチンが入った小瓶)の中の粒子状異物の種類や性質を示す非公式の報告を認識しています。しかし、これらの報告は確定情報ではなく、粒子の正確な性質を決定する前に、正式な調査結果を得て確認することが重要と考えます。現在、モデルナ社による調査が継続中であり、結果がわかり次第、両社は速やかな情報の開示に努めます。モデルナ社は、分析のため適切な検査機関に検体を送付しており、検査結果の速報は来週前半に判明する予定です。

www.takeda.com

まとめると,

  • 対象ロットの接種中止は武田が厚労省の判断に沿う形となった
    • その時点で同一時期・同一ラインのロットの接種を中止した
  • 接種中止対象ロットの接種で死亡した2名に関する調査は,武田・厚労省・モデルナの3者で行う
  • 異物混入に関する緊急調査はモデルナおよびロビに依頼した
    • 異物が粒子状の金属片であることはあくまで非公式報道であって確定情報ではない
      • 厚労省の一部の人間の戯言といった扱い?
    • モデルナ社は検体を然るべき調査機関に送った
      • 然るべき調査機関とは?米国企業のモデルナならFDAに頼むか?それとも日本で使ったんだからPMDAか?工場があるのはスペインだからEUのEMAになるのか?
      • これどうもEMAくさいんだよなぁ,ロビに命令を出しているのがEMAらしいし,つまり「元締め企業が下請け企業の製品を下請け企業の所在地の管轄組織に送った」という解釈になる
    • 結果の速報は(8月27日(金)から見て)来週の前半に判明する
      • つまり8月30日(月)から9月2日(木)まで,ということになる

厚生労働省の動き

8月25日(水)に武田薬品工業の報告を受け,8月26日(木)には接種中止を決断し会見発表と記事公表を行なったほか, 8月27日(金)以降で代替となるワクチンの発送を開始した.
www.mhlw.go.jp

モデルナの動き

ワクチンの(日本を含む)対外輸出分の製造の最終加工と瓶詰めをロビ社に下請けさせていた.
前述の推測によれば異物混入の問題についてはEMAに検体を送っており,また2名死亡事案については厚労省・武田と連携して調査を行う予定.

ロビの動き

問題の発覚後も,前述の通りEMAの判断によって工場の稼働が続いている.
というよりも,接種中止対象ロットの生産終了後に大規模メンテナンスを行なっため,それ以降のロットは全て問題がない,というような判断が下された…らしい.
news.yahoo.co.jp

実際,今まではスイスのロンザ社からワクチン原液を輸入し,ロビ社がマドリードにある工場で最終加工と瓶詰めを行い,海外に向けて輸出する…という契約を取っていたが,2021年のQ3よりグラナダにある工場でワクチン原液の製造を開始する…という契約を取り付け,マドリードにある工場およびフランスにあるレシファーム社(これはスイス企業)の工場で最終加工と瓶詰めが行われるようになる…なんだこれは,たまげたなぁ…これは複雑ですね,間違いない…
jp.reuters.com

つまり異物混入ロットは時期的に見れば「スイスのロンザ社が製造したワクチン原液を」「ロビ社が最終段階の加工と瓶詰めを行なった」産物であり,金属片が入るのは後者の段階だと考えられるため,ロビ社のマドリード工場の製造ラインを検査する,という論理展開が得られる,これは間違いなく正しいだろう.

安全性に関する初期報道

武田による補足事項

以下引用

  • 既に接種された方も接種済証のロット番号にて接種ワクチンを確認できます。本ワクチンを接種した後、普段と変わったことがあった場合には、医師に相談してください。
  • 使用見合わせによる代替品の供給については、厚生労働省と連携して対応することとしており、ワクチン接種への影響を最小限にするよう努めてまいります。
  • 使用の見合わせに伴う接種間隔の延長について、接種できる間隔の上限が定められているわけではありません。標準の接種間隔である4週間を超えても、2回目の接種をお受け頂くことが可能です。接種を1回目から改めて行う必要はありませんので、できるだけ速やかに、2回目の接種を受けていただくようお願いいたします。

要するに,

  • 何かあったら医者に相談してくれ
  • 間隔4週間を超えても2回目の接種は受けてくれ

厚労省によるQ&A

以下引用

Q.対象ロットのワクチンを打ってしまいました。大丈夫でしょうか。(8/27掲載)
A.対象ロットのワクチンについて、使用前に目視で異物が確認されたものは、接種されていません。(ワクチン接種の準備の段階で、医療従事者がバイアル内の異物の確認をしています。)

 発見された異物については製造過程でワクチンをバイアルに小分けする際に混入した可能性が高く、同一ロットのワクチンであっても、異物が確認されていないものの接種については健康影響はないと考えられます。 また、仮に、バイアル中の微細な異物が人体に投与された場合でも、以下の点から、重大な問題を引き起こすリスクは極めて低いと考えられます。

  1. ワクチンは、無菌状態で製造・小分けされるため、無菌性に影響はないと考えられること
  2. 筋肉内注射であるため、血管閉塞を引き起こすリスクはないこと
  3. 現時点では異物混入を原因とした健康被害は報告されていないこと

また、異物がワクチンの成分に影響を及ぼす可能性は低いため、ワクチンの有効性についても、特に影響はないと考えられています。

Q.対象ロットのワクチンを接種して亡くなった方がいると聞きましたが、異物の混入が原因ですか。(8/28掲載)
A.ロット3004734(未使用の状態での異物混入は報告されていないものの、同じ時期に同じ施設で製造されたことにより使用を見合わせているロット)の接種後の死亡例が2例報告されており、透明性の向上等の観点から公表しています。偶発的な事例が重なった可能性もあり、現時点ではワクチン接種との関係は不明です。また、現時点で、異物の混入が原因であることを示すような情報はありません。

 症例の死因などに関する情報や、混入した異物の内容等について情報収集を行い、今後、審議会で評価・検討を行っていきます。
参考:新型コロナワクチン(異物混入の報告はないものの使用を見合わせたロット)接種後の死亡事例の報告について(2021年8月28日報道発表資料)

Q.武田/モデルナ社のワクチンを接種しても大丈夫ですか。(8/28掲載)
A.武田/モデルナ社のワクチンの接種開始以後、国内外の情報収集を行い、専門家の審議会で安全性について頻繁に審議を行っています。これまでのところ安全性に重大な懸念は認められないと評価されています。

 現在、異物の混入の報告されたロットと、混入のリスクが否定できない他の2つのロットについて、使用を見合わせ、原因の究明等を行っていますが、その他のロットのワクチンを用いて、引き続き武田/モデルナ社のワクチンを接種していただくことができます。諸外国においても、ワクチン接種が継続されています。

Q.もっと早く使用を見合わせた方がよかったのではないでしょうか。(8/28掲載)
A.8月25日に、武田薬品工業から、全国8か所の接種会場において、同じロットで異物が混入していると疑われるバイアルが39本確認されたとの報告を受けました。直ちに対応を検討し、異物の混入の報告されたロットと、混入のリスクが否定できない他の2つのロットについて、26日未明に、使用を見合わせることを発表しました。

 なお、通常から、頻度は低いものの、ゴム栓のかけらなど、散発的に異物の混入が報告される事例があることから、そうした場合にはメーカーに連絡し、個別に回収などを行っています。今回は、同一のロットに、異物の混入した事例が多数確認されたと報告があったことから、その時点で、使用を見合わせるとの判断を行ったものです。

Q.今後のワクチン接種に遅れが生じないでしょうか。(8/27掲載)
A.使用見合わせによる代替品の供給については、武田薬品工業と連携して対応することとしており、ワクチン接種への影響を最小限にするよう努めていきます。
Q.対象ロットのワクチンについて、代替品はいつ届きますか。(8/27掲載)
A.接種を見合わせた会場への代替のワクチンは、確保されています。代替品の希望の確認と、配送予定の見通しについては、接種会場の連絡先にメールでご連絡を差し上げています。武田薬品工業及び配送を担当する業者と調整し、近日中に配送する予定です。

要するに,

異物混入に対する迅速調査の結果速報

武田薬品工業によるリリース

www.takeda.com

調査主体組織

厚生労働省と連携をとりながら、ワクチンの製造元であるモデルナ社およびモデルナ社の欧州における委託生産拠点であるスペインのROVI Pharma Industrial Services, S.A.(以下、「ROVI社」)と武田薬品は、迅速に徹底した調査を実施しました。調査には次の内容が含まれます。

調査内容

  • 粒子状異物の混入理由および実施された是正措置および再発防止策

  • ロット番号3004667のバイアル内から得られた粒子状物質の性質の評価

  • 特定された粒子状物質に健康上または安全性上のリスクがあるかを判断するための関連する医学的安全評価

依頼組織

  • 独立調査機関

  • …だからマジで何の組織なんだコレ,それくらいは明言してくれ頼むから
    • つーか本当にEMAなのかね,私は勝手にそう思ってるけどお前らどう?

異物に対する初期評価

物質特定の結果

  • 316ステンレススチール
    • 316ステンレススチールは、製造や食品加工の際に一般に使用されるハイグレード(高品質)のステンレススチールです。

健康への安全性

  • 悪い影響はなく,効果の低減も起こらないと考えられた
    • 当社およびモデルナ社が医療・安全性上の評価を行った結果、モデルナ社製ワクチン薬液内にステンレススチールがごく少量存在したとしても、被接種者の健康・安全に過度のリスクをもたらすことはなく、また、ワクチンのベネフィット・リスク評価に悪影響を及ぼすことはありません。

  • 注射針の穴を通るレベルなら尚更に平気だとみられる
    • 注射針を通過できる大きさの粒子状金属が仮に筋肉内に注入されてしまった場合、接種された局所における反応をひきおこす可能性がありますが、注射部位以外での副反応を起こす可能性は低いと考えられています。ステンレススチールは心臓の人工弁や関節置換、金属製の縫合糸やステープルなどの医療機器に用いられています。このことから、当該ロットで見つかったきわめて小さな粒子状金属が仮に筋肉内に注入された場合でも、医療上のリスクが増大する可能性は低いと考えられます。 

2件の死亡事例に対する考え方

  • あくまで偶発的だと考えられる
    • また後で正式に調査するけどね
    • 現時点では、これらの死亡事例とモデルナ社製ワクチン(ロット番号3004734)接種の因果関係があることは確認されていません。現在のところ相互の関係なく偶発的に生じたものと考えられます。今後、因果関係の有無に関する正式な調査を実施していくことが重要と考えます。両死亡事例の調査は、最優先事項として緊急性および透明性をもって誠実に進められています。

今後の対応

  • 9月2日(木)から対象の3つのロットを全て回収
    • やっぱり回収されてなかったんですねコレ…
  • ロビは再発防止措置を実施

ROVI社の調査によると、この製造上の不具合は、現在使用を見合わせている3つのロットに限定されたものです。再発防止策として、ROVI社は次の措置を実施しました。
全ての製造ラインの目視による再確認
製造ライン切り替え時の標準業務手順書の改善
内部プロセス管理として、自動目視検査実施時の適切な限度値の設定
当社は、この度の結果速報を受け、厚生労働省と協議し、使用を見合わせた3つのロット(ロット番号3004667、3004734、3004956)につき、9月2日より自主回収に着手します。グローバルの製造販売元であるモデルナ社も、この判断を支持しています。

厚労省によるリリース

www.mhlw.go.jp

調査主体組織

  • モデルナ
    • 令和3年9月1日、モデルナ社による調査の結果、

  • えっつまり厚労省に報告したのはモデルナってことになってるのか…?

調査内容

大体さっきと同じ…?

  • 一部のロット(ロット番号3004667)に混入していた異物

異物に対する初期評価

物質特定の結果

  • 製造機器の破片
    • 製造機器の組立て時の不具合により混入したステンレスの破片であったことが分かりました。

  • 医療機器に利用されているもの
    • このステンレスは心臓のペースメーカーやインプラントなどの医療機器にも使用されているもので、

健康への安全性

  • 体内でアレルギーを引き起こす可能性は低い
    • 仮に体内に入ったとしても、アレルギーの誘因となる可能性は低いとされています。

  • 薬液内でも溶解しない
    • また、このステンレスが仮にワクチン薬液内に混入したとしても、溶け出す等の恐れは少なく、

  • 有効性は落ちないし(副次的ば効果も含めて?)安全性も下がらない
    • ワクチン自体の有効性・安全性への影響はありません。

  • そもそも目視で確認している(ので体内に入ることはない)
    • ワクチンは使用前に目視で異物がないことを確認することとされていますが、

今後の対応

なお、当該ロットの他、同じ時期に同じ設備で製造されたワクチン(計3ロット)については、すでに使用を見合わせており、企業により自主回収されます。

はい,頑張ってね武田…

「ステンレススチール」について

twitter.com さんによると,

要するに以下の3つの材料がこの話には上がってくる

  • SUS316
    • 切断すると磁性が発生しMRIに悪影響を与えるケースがある
    • 故に体内に入れる医療機器には使われない
  • SUS316L
    • Low Carbon(炭素含有量が少なくなったもの)
    • 耐食性、加工性、オーステナイトの安定性に優れる
      • 故に腐食による金属イオンの溶出は極微量
      • 体内の金属片により医療リスクが増大する可能性は低い
    • 医療機器に使うステンレスとはこれを指す
  • SUS304
    • SUS316Lより耐摩耗性では上手な上に安い
    • またSUS316Lとは異なり磁石に反応する
      • だから製造や食品加工の方面で使用される
      • …ん?

つまり何が問題かというと,

316ステンレススチールは、製造や食品加工の際に一般に使用されるハイグレード(高品質)のステンレススチールです。

(by 武田薬品工業

このステンレスは心臓のペースメーカーやインプラントなどの医療機器にも使用されているもので、

(by 厚生労働省

に違和感…というか矛盾がある

  • そもそも正式名称で表記されていない
  • 武田の言う「製造や食品加工」に「SUS316L」は使われない
    • そのくせして厚労省はちゃんと「医療機器」と回答している
    • しかし厚労省はステンレスの具体的な種類を明言していない
  • 「SUS316L」が本当なら「強磁性があった」という当初の報道とは矛盾する
    • 武田はそれを非公式・未確定・不確実な情報として扱っている(前述通り)
    • SUS304は強磁性なのが尚更に厄介,見事に事前報道と合致してしまうので

突っ込みたいところ

結局のところ混入した異物は何なのか

もうわかんねぇなコレ,信頼性も微妙すぎる,モデルナが何か吹き込んだかロビが適当なことを言ったんじゃないだろうな?

その他で異物混入についての説明

6月に埼玉県で確認された異物混入

news.yahoo.co.jp 埼玉県はなぜロット番号や異物の様子についてを把握していなかったのか? これでは議論や調査の余地もない…

8月に沖縄県で確認された異物混入

www.nikkei.com

  • バイアルに注射針を入れる時に斜めに挿すと,ゴム栓が削られてバイアル内に破片が落下する,これはコアリングと呼ばれる
  • これによって発生した異物だった
  • 注射器内で針の内径よりデカい異物が見つかった?それは注射器に問題がある,よって注射器メーカーが調査することになる

8月に群馬県で確認された異物混入

www.pref.gunma.jp

  • コアリングによって発生した異物だった
  • こういうことまでちゃんと県の公式ページで報道する群馬県は偉い…
    • 沖縄県と埼玉県はゴム栓の件については公式ページではダンマリ)

金属アレルギーによる影響

ステンレスなら鉄とニッケルの合金なので,どのみち鉄とニッケルにアレルギーがあるならやっぱり注意して損はなさそう
ただ上記で挙げた候補の3種類の材料は,いずれも体内でそう簡単には溶解しない上に量も絶対的に少ない上にそもそも筋肉に注射されているので,万が一アレルギー反応が起きてもせいぜい局部的な炎症にとどまるのではないか?という感じはある

金属アレルギー,確かⅣ型の細胞性免疫由来の遅延型っすよね?
イオン化した金属がタンパク質と結合すれば,リンパ球が反応し分化と増殖を行いT細胞が量産されるため,次に再びイオン化した金属が体内に侵入したらそのT細胞にとっては抗原となり,サイトカインの産生と拡散で全身(の表面)で炎症が発生する…って流れっすよね?
いくら金属片が針を通るほどに微細で筋肉に注射されるものだとしても,T細胞が抗原を認識して炎症が発生する前に食細胞に捕食されるから金属アレルギーは起きない,と言える保証はあるんですかね…?なさそうだが劇症化リスクもなさそう

あっちなみに例の金属アレルギーなスポーツマンは一応は該当ロットとは別のロットを接種していたらしいよ!じゃあなんでアナフィラキシー症状が起きたんだよ news.yahoo.co.jp

8月16日(月)以降の空白の10日間の動向についての開示

武田,厚労省,モデルナ,ロビ,EMA,これらがどのような情報の共有を行なったのか,これを開示して欲しい.
情報収集と意思決定がどのような流れで発生したのかを日本国民がちゃんと確認できる環境が必要ではないか?
特に9日間を要した武田について,個人的には時間がかかり過ぎであるような気がする,一社単独の行動とは思えない.

出荷の前にされていたはずの検査で異物混入が判明しなかった理由

まして強磁性を持つ金属なら尚更に探知機に反応しやすいだろうに,なぜロビ社はそれを発見できなかったのか?

ロビの生産ラインを稼働し続けるというEMAの判断を日本が受け入れて良いのか

幸か不幸か・偶然か意図的か,該当ロットの後でメンテナンスをやっていたとは言えど, 体内に直接的に入れる医薬品で異物の混入が発生したとなれば,まずは発覚時点で生産ラインを止めるのが妥当だと思うが, 稼働の継続を許可したEMAの論理展開とそれを認めているモデルナ・武田・厚労省の思考が知りたい.
製薬企業と公的組織の倫理観としてそれは適切なのか,国際企業に対してそのやり方は本当に正しいのか?ここは日本だぞ?

多体間で発生した事案の責任はどこに帰着するのか

例:ワクチン代はどうなるのか

武田が追加で支払う必要があるのか,元締めのモデルナが仲介役として精算してくれるのか,それとも武田がロビを相手に争うことになるのか,そもそも武田と国庫の間でどんなカネの流れが生まれているのか…
これは今後の調査次第かもしれないが,やっぱり注視しなくてはならない.

例:健康被害の賠償はどうなるのか

大前提としてワクチン納入が遅れたという結果は不動であり,それによる損害額はちゃんと算出して請求して欲しい.
金属片の混入と金属アレルギーについての因果関係が明らかになれば,それも損害の算出の対象として扱って欲しい.
ただ購入契約の如何によってはそれすらできない気もする,通知は厚労省が出しているが内容が非公開っぽいので,公開されたデータベースとしての閲覧がしたい,

雑記

きっかけのツイート

全てはここから始まった…

原因についての個人的な見解

マジで大体これに尽きますね…

要するにロビ社は製造ラインの投資をケチったんでしょうね,耐用回数をオーバーしてまでも機械を酷使して,そして実際には金属片の混入にも探知機によってちゃんと把握していたんでしょう,該当ロットが出払った後で大規模メンテナンスをかけたのだって何よりその機械の交換のためです,しかし製造ラインどころか出荷すらも取りやめなかったんだから,こうやってEMAが「イマ問題ないならヨシ!」と言ってしまう,何より後々になってから余剰に生産して不良品を交換させた方が,どう考えても総額で見た時のコストは安上がりですから,製造ラインも出荷も積極的に止める理由がないんですよね,というかどうせスイスからワクチン原液が入ってくるんだから,その流れを止めるだけで大損になってしまう,そういう気持ちもわかるんですよ
しかしね,ここまで状況証拠が揃えば,私の目にはもうロビ社が顧客を舐めてるようにしか見えないんです,医薬品を製造する国際企業がよくそんなやり方をできるよなぁという感じだし,何より日本の政府がそれ許しているとなれば大問題になって当然でしょう,だって当時の機械が残ってる保証もないし,バックに米国の(比較的)大企業がいる中でEMAがどこまで切り込めるかもわからないし,ロビ社の株価は下がったようだがそれで懲りるとも限らない,何より開発元のモデルナ社がどこまでロビ社に入れ込んでいるかすらも不明だし,もう元締めとしてケジメをつけてくれる気もしない,だから関係者の中で落とし前を誰がどう取るかによって日本国民の命が左右されると言っても過言じゃない,だから私は知りたいと思うわけです

SCP財団日本支部は今すぐに表舞台から去れ

主張

「SCP財団日本支部ページ」 scp-jp.wikidot.com について,

  • 全てのページを検索エンジンのクローラから回避させる
    • 各「SCPオブジェクト」も検索でヒットさせない
    • wikidot.comに依存せず完全に自立した鯖に移行する
  • 利用者を完全会員登録制にする
    • 閲覧を含む全ての作業に適用する
  • 「SCP財団日本支部」のノリの全てを該当ページの外に持ち出さない
    • Twitter等のSNSはてな等のブログにおいて
    • 正確に実態を紹介しない情報は不適格である
  • 他の人間の誹謗中傷の道具にしない
    • 「SCP扱い」など言語道断 ことを要求したい.

資料

トップページ

(魚拓) megalodon.jp

ヘッダ

ヘッダ
ヘッダ

フッタ

フッタ
フッタ

「初心者の方へ」展開時

ヘッダ

ヘッダ
ヘッダ

1例・「SCP-002 JP」というタイトルのページ

(魚拓) megalodon.jp

ヘッダ

ヘッダ
ヘッダ

FAQページ

(魚拓) megalodon.jp

きっかけ

「SCP財団日本支部が創作である」と認識しなかった人間がそのような旨を発言したところ,Twitterで炎上させられた. その結果として疑心暗鬼が加速し,彼は「SCP財団はオウム真理教のような新興宗教の隠れ蓑だ」という結論に至った. 実際,数多くのTwitterユーザーが便乗行為をしており,さもSCPオブジェクトを扱うかのような言動を持て囃していた.

なおこの記事は,そのように「認識した」彼の主張を,私が全面的に支持するものであるから,ご理解いただきたい.

指摘する問題点

「※フィクションです」を伝える仕組みの稚拙さ

創作サイトにおいては(当然であるが)創作サイトが自律的に「これは全て創作であること」を示すことが何より重要であり, すなわちいかなる利用者も速やかに・安全にその旨を感知できることが大前提となる, これを怠るようでは正当な創作サイトであるとは到底だが認めない,寧ろ社会に悪影響を与えて然るべき存在だろう.

ところで実際に「SCP財団日本支部」のサイトを見ると,ヘッダ・フッタ・サイドバーのいずれもその旨が記載されていない. サイドバーにある「初めての方へ」をクリックすることで展開する欄にも表示されない.
トップページに至っては,ど真ん中に「初めての方へ」が置いてあるものの,

警告: 機密指定 財団データベースへの許可無きアクセスは固く禁止されています 違反者は追跡、特定、拘留されます

といったように加害行為を示唆する内容が設置されている.ここで「財団データベース」が明確に定義されない以上, 「初めての方へ」をクリックすることに躊躇して当然である,最初から「SCP財団日本支部」について知らなければ.
つまり筋道を立てて考えれば考えるほどに,トップページに飛んだ瞬間に詰みになるような構造であることがわかる.

現状で「初めての方へ」から1段階で飛べるページで「創作であること」がわかるのは以下

scp-jp.wikidot.com (執筆ガイドのタブに移動する必要あり)

scp-jp.wikidot.com

scp-jp.wikidot.com

の3つに限られるが,トップページに遷移せずにこれらの文言に到達できる保証は全くないどころか, 純粋に閲覧している人間がわざわざ「サイトへの参加」「執筆ガイド」のリンクを押す可能性は限りなく低く, 実質的に「FAQ」のリンクを引き当てなければ何もわからないままという状態である.

これが「いかなる利用者も速やかに・安全に」「創作であること」「を感知できる」サイトであるとはあまりにも言い難い. その条件を満たさないのであれば,当然であるが存在の周知という行為において自立できていないということであり, 社会に悪影響を与えて然るべき存在に成り下がっているのではないだろうか.

「創作サイト」としての自立性の低さ

そのような状況でも「SCP財団」が「創作サイト」として成立しているのは,上記のような複雑怪奇・自己矛盾を含む文言に 臆することなく読み進められるギークな人間がたまたま接触したか,もしくは他の媒体から「SCP財団日本支部」の 正確な実態を知り得た人間が新たに接触したか,そういった人間が自主的に参加しての新たな作品を産出し, もしくはその存在を拡散することで,また誰かが新たに接触を果たし自主的に参加する… というループが,かつてから近年まで極めて健全に存在していたからである.
ところが現実の状態として,他の媒体からの伝聞によって興味を持ち足を踏み入れる機会の方が圧倒的に多数を占めており, 一般の検索エンジンでも高いレベルのサジェストを受けるまでになっている. そして前述した通り「創作サイト」としての特性を知る手段が第三者に依存している, つまり「SCP財団日本支部」が存続できている実態は,その維持すら他力本願のミームそのものであり, 真っ当な活動をする極一部の中心の人間ですらもそれを黙認せざるを得ないというものである.

取り扱う内容の現実性の問題

「SCP財団日本支部」においては,「旧日本軍」「米軍」「自衛隊」「実際の事故」「実際の人物」といった現存する概念が 多用されているが,確かに「創作」としてそれらをテーマにすること自体は非常によくある事例である一方, 前述したような「SCP財団日本支部」の現状を鑑みるに,今や社会に思わぬ影響を与える非常に危険な手法となっている.
あらゆる記事の小説化・陳腐化への懸念が一部の関係者でまことしやかに囁かれる様子を目撃したことこそあるが, つまるところはそれらをおもちゃに嘘八百を並べることが「SCP財団日本支部」における文化となってしまっている以上, いち日本国民としてもいち日本人としても,この現状を非難することを決断した次第である.

認知度とギークさの「いいとこ取り」がもたらす矛盾

そのようなギークな話題がこのような現状で許され続けてきたのは,「SCP財団日本支部」が元来はアンダーグラウンドに 運営されてきたからに他ならず,実際「雰囲気を出すため」という理由で各ページに簡素な仕掛けがなされることもある. しかしそういったギークさはその性質ゆえ積極的に社会に晒すべきものではなく,むしろ晒された時には最低限の責務として 無言を貫くことが必然だろう,そして中にはそれを呼びかける善良な人間もいることは十分に承知している.
しかし実際には多くの人間が(プロの政治家ですらも)彼に反応を示しており,時には「情弱」「無能」「無知」と断定する 輩も大量にいるのだ,これは「SCP財団日本支部」の実態を存続させるミームそのものとなった人間が, いずれも最低限の責務を放棄したと見るべき現象であり,私はこれを糾弾せねばならない.

そもそも「雰囲気を出すため」に「創作サイト」としての致命的な欠点を今まで許容してきたのにも関わらず, その欠点によって生み出された意見を自分を攻撃する加害者だと言い張って被害者ぶりなが攻撃するのは, いくらなんでも道理が通らないだろう,流石に認知が歪むのにも程がある.
勘違いして当然の状況を受容しながら勘違いを集団で攻撃する,そのような矛盾は直ちに解消し猛省すべきだ. 自己満足のために「SCP財団日本支部」を維持し人様を食うために利用することが「創作サイト」のあり方なのだろうか? 真っ当な「創作サイト」という看板を下ろし真っ当な悪者になるか,その体裁を維持するために世間の表舞台から立ち去るか, 与えられる選択肢はこの2つしか存在しない,ダブルスタンダードによる自己満足はこと迷惑千万な話である.

末端の民度の低さ

端的に言えば,もはや異常者の集団である.新興宗教やカルト宗教となんら変わりなく,彼の言葉が現実となっている.
私は彼が逃げない強い人間であることを信じているから,ここから存分に「SCPに毒された異常者達」を見ていって欲しい.

…その実態はかつての「ハセカラ騒動」と同レベルのようだが,この異常者達はいずれも崇高な使命感を抱えているようだ. このような現象こそ,お得意の「SCPオブジェクト」として扱うべきではないだろうか.笑

内輪ノリの「キモさ」

これは「オタク」に関して何度も言われていることだが,内輪ノリを外に出すことは「キモい」とされている.
なぜ特定の集団がTwitterで,似通った文体で謎のレポートを唐突に連投し始めたのか,常人には理解し難くて当然だろう. それ程の自信があるなら相応しい場所に投稿するべきだし,もしくはそのような場所を自分で設立する方が良い. まし赤の他人に向けて発信するなど,悪意のある痴漢や痴女と同類なのだから,駁撃する間も無く不愉快の極みである.

主張に関する補足

利用者の完全会員登録制について

嘘から出た誠とはよく言うが,これによって真に不正アクセスを糾弾できるようになるのだ. 何より許可なき閲覧に対する加害という文面の望み通りなのだから,躊躇する理由もない.
時に人様を不快にさせたり疑心暗鬼を煽ったりするギークな文面を正当化したいなら,それくらいはやってくれよう.

検索エンジンのクローラ回避について

真っ当に「機密情報」をやるなら検索結果に出てくるわけがない,「雰囲気づくり」が足りていないのではないか. 私もクローラ回避の失敗を含む個人情報の漏洩を指摘したことがあるが,その度に相手は適正に対処してくれたぞ?
Googleで検索をかけたらwikidot.comドメインで個別のページが出てきたときの失望感はひどいものだ, ましてソシャゲの攻略wikiじゃあるまいし,認知度の高さが裏目に出たと言えるだろう.

私は表現の自由を弾圧したいのか

現実の「SCP財団日本支部」を取り巻く文化・人間のすべては.むしろ積極的にその弾圧に加担している方だろう. 第三者から見れば自浄作用がない迷惑集団であることには変わりなく,それにはいかなる言い訳も通用しない.
創作しそれを発表する場なら他にいくらでもあるし,「SCP」関連の概念を借りずとも文章は書けるのだから, 私個人の持つ現時点の意見としては,真っ当な創作者は「SCP」関連を回避することをオススメしたい.

肯・原子力発電,否・太陽光発電

太陽光発電のためだけの自然山林の開拓掘削について,その全ての差し止める必要があると考える.
特に電力市場の解放に伴い参入した無責任な民間企業によって引き起こされる自然破壊は真っ先に憂慮されるべきである.
そこでまずは,そのような民間企業による事業破綻に伴う管理放棄を絶対に許さないために,確実な原状復帰を約束させた上で十分な予算を準備させるべきであり,最終的には太陽光発電のための山林開拓を全て禁ずる必要があると考える.

その代替手段として,原子力発電および火力発電についての一層の整備が必要であると考える,特に後者はあらゆる災害に対するバックアップとして機能できるよう,潤沢な資金を投入して管理するべきである.
またそのための研究予算の増発を行い,特に原子力技術に反旗を翻すべく資金を出し渋るような人間を追放するべきである.

足跡

それ以前

謎の地方一般公立小中から筑波大学附属高等学校に 運動部系少年だった,バレー・バスケ・テニスをそれぞれやった ちょっとバンドもやったしちょっと海外も行ったしちょっと研究活動もした 楽しかった

2018年

4月

2019年

4月

  • Technation-Records(テクネ)入り

10月

  • traPの秋M3への出店に際し,新規CDの制作進行を担当

2020年

2月

  • テクネの春M3への出店に際し,新規CDのイラストを担当

9月

  • traPを脱退,忙しくなったので

2021年

4月

  • テクネを脱退,忙しくなったので

ロックダウンで電力需要が一瞬だけちょっとだけ低下していた話

資料

資源エネルギー庁 統計一覧

2020年度 www.enecho.meti.go.jp

それ以前 www.enecho.meti.go.jp

エクセルファイルがあるのでここ4年を引っこ抜いた

グラフにしてみた

特別高圧・7000V〜,工場や鉄道などクソデカ需要者向け

高圧・6000V〜7000V,ビルや商業施設などデカ需要者向け

低圧・〜600V,その他向け

f:id:Soluna_Eureka:20210122104714p:plainf:id:Soluna_Eureka:20210122104718p:plainf:id:Soluna_Eureka:20210122104722p:plainf:id:Soluna_Eureka:20210122104726p:plain
比較

わかったこと

高圧と特別高圧の2020年5月の落ち込みが確かにわかる でもあれだけ経済を止めると騒いでおいてコレしか減っていないとも言える つまり電力という観点ではロックダウンされても活動量は大して変わらないし解除してからは例年通りに戻ったしむしろ9月の低圧受電が上がっているのでコロナのおかげな節電効果を考えるのはまずい

f:id:Soluna_Eureka:20210122105752p:plain
低圧

節電しよう

  • 熱エネルギーを生み出す家電は総じて効率がクソ
    • よってエアコンが至高,関東以南の電気ヒーターは甘え
    • ガスで湯を沸かせ,ティファールは電気を食う悪魔じゃ
  • テレビは電気を食う
    • 消せ,それ以外の娯楽を見つけろ
    • 必要な時にパソコンを使えばいい
    • 半導体は動けば動くほど熱を出す電熱器だと考えるべきだと思う,それでもLEDやELは高性能な光源だとはわかっているけれど,テレビは画面の明るさが桁違いすぎる
  • それはそうとして家電を買い換えろ
    • もしくは埃を掃除しろ,冷蔵庫エアコン空気清浄機あたりだよ
    • つーか政府は買い替えを補助しろ,この際に国内メーカーを支援しろ,発電所を作るより全国に点在するクソ古い家電を取っ替えた方が早いし安上がりだ,国民のQOLも上がるし一石二鳥だ
    • どうせ贅沢はやめられないんだし二者択一だろ

一段

志半ばで絶える善より,徹底的に熟す偽善

何であろうとも終わるまで

二段

己を裁き,己を定め,己を造る

此れをひたすらに繰り返す

不撓不屈の自由と正義

再び孤高と独善を恐れるな

三段

不戦,此れ勝利に非ず

戦がなければ勝利もない

無言,此れ否定に非ず

言がなければ否定もない

併せ来る者,拒まず

必ず人を一見せよ

変り往く者,追わず

必ず人に餞別せよ

生に在って樂となせ

生を謳歌するに越した事はない

死を以って完となせ

死を迎えるまで終わる事はない

Götter predigen, mit Gottes analekten, unter Sol und Luna, für eine Eureka.